れんくんブログ

れんくんのてらこや

【れんくん日記】

2022.10.03

えり子が行くピアカンへの道⑦

さて、さまざまなクライアントさまとの出会いでピアカウンセラーとしての成長をし続けています。

学びも辞めません!!

出逢ってからちょうど1年が経った5月22日のことでした。

えり子は代表に相談をしました。

『摂食障害ピアカウンセラーが最近すごく増えていて、お仕事にしていくので、ここは頑張らねば!!私にしかできないオリジナル、独自性を出していかなきゃと思っています。自然に「えり子」を選んで頂けるように。』

『その為には今のままのやり方で良いのかなぁ?』と試行錯誤です。

『私は代表から受けた「蓮のオリジナル講座」第一号、これが半端なく自信になっています。お金のためでもないけど、ボランティア感覚でもない。』

『代表とのセッションで決まった屋号「天美」(あまみ)で何ができるのか、何をするべきなのか。摂食障害の基礎知識や克服に必要な心のコップ、喜怒哀楽のワーク…そのような講座も開いていけたらと思っています。どうでしょうか?』

代表はこう答えました。

『偉いなぁ、感心します。今、えり子はやるべきことをやっています。お金はやるべきことのために入ってきます。えり子は

①同じ仲間を救うこと

②代表のために何かできることはないか

この2点は目標の中に入っているでしょうね。ほかにもあると思いますが。

この目標を達成するための手段としての仕事。お金が先にならないようにやるべきことをやる。

きっと、えり子はわかっているはずです。

まず、この二つを念頭にプログラムなりチラシなり、名刺なりを考えながら思考を整えてみるのも一つの手です。経営は数字が読めた方がもちろんいいのでしょう、しかし、目の前のお金に執着すると、一時的な勝者(お金が入る)になるかも知れない。しかし、自己満足のひとりよがりかも知れません。

常に、素直さ、感謝、謙虚さ、奉仕、明るさが大切です。

自己紹介をもう一度作ってみるのもいいですね。自分がやってきたこと、今からやっていくことを書きだしてみてもいいですね。』

えり子はビジネスという言葉より「お仕事」とは「仕える事」と捉えることにしました。

何ごとも目の前の困り感に縛られず、先々を見て、目標を持ち、素直な心で同じ仲間を救っていこうと思えるえり子でした。まだまだいろいろあるだろうな…

つづく・・・