れんくんブログ

れんくんのてらこや

【れんくん日記】

2022.10.05

えり子が行くピアカンへの道⑨

えり子は、「安心され、味方でいられる、ピアカウンセラーになりたい」と思いました。

そしてピアカウンセラーがえり子の使命のゴールではなくて入口なんだとも思いました。ピアカウンセラーをやりながら、その先を見ていく、今、目の前の人を救いたいにとどまらず、全ての人を救いたい…

えり子は大きなことを言っている自分に驚きながらも、不安はまったくなく、むしろワクワクしている自分に驚いていました。

このときに代表はつぶやきました。「人類の安寧」と。

素直な心のえり子は「安寧」をすぐ調べました。

「安寧」の意味は「世の中の秩序が保たれ、平和なこと」という意味です。「社会の安寧を築く」などと世の中や社会の状態について表現するようです。「安らか」に。世界平和に。

絶対的幸福感/相対的幸福感

唯心論/唯物論

見えないもの/見えるもの

光と影

表と裏

日本人の根底には和の心がある。

「和」がつく言葉はたくさんあります。日本人=和です。

代表が勧めてくれた「聖徳太子」について学び得たものでした。

えり子はまた一歩前進しました。

「安寧」この言葉を胸に常に入れておくことで強くなれるのかな、ブレないのかな、心が揺らぐと不安になってしまう。ドーン!!って構えられるようになるまで、修行だ!!

と、えり子は心の中で叫びました。

つづく・・・