れんくんブログ

れんくんのてらこや

【れんくん日記】

2022.10.18

「えり子が行くピアカンへの道 番外編」えり子自身からのメッセージ

摂食障害は克服出来ます!

なぜならば私が克服出来たからです。

私は20年に渡る摂食障害を経験しました。

これまで「克服したいけど、私にはできないかもしれない、克服するという事は今の生活や体型、、、を手放すことになる」それは出来ない!と

思って生きてきました。執着ですね。

そんな私でしたが摂食障害のデメリットのほうが大きくなった時に

「克服する」と覚悟を決めました。その時初めて出会ったのが栄養カウンセラーの智子さんでした。

最初は「智子さんに治してもらう」「栄養に治してもらう」「サプリに治してもらう」、、自分以外の力に100%頼っていたんですよね。

摂食障害克復するには一人では難しいです。

誰かの力を借りて頼って甘えることが苦手で、自己承認ができないからこそ

この病気になったのだから他力や他者承認は必要です。

しかし1番は「自分を信じること」自己承認が根底にあることだったんです。

克服するのは智子さんではなく私。

栄養を入れるのも

行動するのも私です。誰かじゃない。

私はそこに気付き克服出来たんです。

そんな私が次はこの経験を活かし同じ苦しみを抱えてる摂食障害の仲間を救いたい!との気持ちが大きくなっていました。

当時の私はサポートをさせてもう中で自分の経験の中だけでサポートすることに息詰っていました。

そこで出会わせてもらったのが代表です。

代表との出会いで私はピアカウンセラーとして育ててもらい使命を明確にさせてもらいました。

摂食障害という症状は同じ部分がある。だからこ共鳴できる仲間としてサポートできる。これこそがピアカウンセラーです。

しかし症状を抑えていくことだけが克服なのか?それが私がやりたいサポートなのか?これを代表には教えてもらいました。

症状は同じでも一人一人が違う。私はクライアント様の全ては分からない。一人一人傾聴することがどれだけ難しいことかを

思い知らされました。傾聴することで本当の克服に繋がる、栄養を入れるだけで治らない!ここの意味もハッキリわかりました。

もっともっと深い部分と向き合っていく。もうこれは摂食障害関係なく、どんな悩みを抱えてる人も同じだと分かりました。

入り口は摂食障害。大切なのはその奥にあるもの。私は代表に学びました。

これからも私の経験と学は続きます。

そしてこれからもっともっと多くの仲間を支えていきます!

えり子が行くピアカンへの道 番外編 

えり子自身からのメッセージでした。

これからもえり子は切磋琢磨しながら生きて行くことでしょう。

仲間に支えられ、仲間を支え、みんな家族。

大切な家族。

今までお読みいただきありがとうございました。

「えり子が行くピアカンへの道」続編があるかも知れませんね♡

またお逢いできる日まで~